野菜ソムリエのいる 心と体にやさしいカフェ Flour bee*ブログ|大阪 泉佐野 りんくうタウン

16.03.08 たまぎし畑×射手矢農園 れんこん収穫。

2016.03.08 Tue


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本日は、たまぎし畑 大岸靖則さんのれんこん収穫作業を見学させていただきました!

たまぎし畑さんというと富田林の方で畑をされておりますが、

「泉州射手矢農園」の射手矢さんとの共同開発で、
レンコンの無農薬栽培に成功しまして、

このたび、こちらを「泉州れんこん」として販売しています。

Flour bee*から畑までも10分くらいの距離!!
れんこんLOVERにとってはなんともうれしい距離なわけです!

苗(親)は正真正銘の門真(河内)レンコン。

いろんなれんこんの種類がありますが、
門真れんこんは、しっかりとしていて、もちっとした食感が特徴です!

これはキッシュに使うしかない!!
ということで、さっそく先日作ったわけですが、即完売でした!!

やっぱりれんこんLOVERは多いんですね。
わかります!!


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作業をみていると、本当に宝探し!!!

大岸さんの今までの経験と勘だけを頼りに、このねちっとした土の中にいるれんこんを掘り当てます。

れんこんの特性を理解して、掘ります。
使う道具は、くわと切るためのスコップのようなものと大岸さんの手。
これだけ。

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この写真は、慎重にあたりをつけて、くわを入れているところ。

れんこんを傷つけないようにくわを入れる場所も細心の注意を払っていました。
ちょっとでも傷つけてしまうとそこから泥が入って売り物にならなくなってしまうそうです(>_<)



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だんだんとれんこんの姿があらわに!

写真でもわかるように、かなりぬかるんでいますが、ちゃんと人が上に立てるくらいの固さの土なんです。
だからほりあげるのにも本当に力がいります!

この見学させてもらった日は15度くらいあるあったかい日でしたので、もう大岸さんは汗だくでした・・・

そんな中、いろいろと教えてもらいまして、ほんと勉強になりました!


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畑にこの子がたくさん落ちているんです。
私、蜂の巣と間違えました!(笑)

ハスの花の花托です。
かわいいですよねー!!

ここも、一面ハスの葉がひらいている時期もあったのです。
今は収穫の時期なので、土の状態です。



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たくさん収穫できてきましたー!
もう大岸さんは、終始この体制のまま・・・
収穫が大変なのは、一目瞭然ですね!

でも、大岸さんは、全然大変なんかじゃないよ!
楽しい!ってずっとおっしゃっていました。

やっぱり作る人の人柄って、その作品(野菜)に出るんだなって思いました。
この大岸さんのれんこん、すごく芯が通っていて、ねちっとしていて本当に私好みなれんこん!!
愛情たっぷりでそだてているからこそだと思います。



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掘りあげたれんこんと大岸さん。
さわやかな笑顔です!

奥さまと毎日笑ってすごせていることがシアワセだ!
そういって顔をくしゃくしゃにして笑ってみせてくれた笑顔、
大岸さんの今を楽しんでいる様子がとっても伝わってきました!


お忙しい中、ありがとうございました。





こちらの泉州れんこんを使ったキッシュ、明日3月9日より限定販売します!

今回はちょっと変わったお魚とともにキッシュにしました♪
また、別途お知らせいたします!
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15.12.19 大阪伝統野菜「天満菜」の圃場へ。

2015.12.19 Sat


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最近なかなか畑に伺えず・・・だったのですが、
ちょっとスケジュールをかきわけて、北野農園さんの貴重な場にお邪魔させていただきました!

まずは、伝統野菜についてのこと。



北野農園さんは、現在も様々な伝統野菜を育てています。
大阪の地で伝統的に作られていた野菜も、様々な事情でだんだんと作られなくなりました。
やはり、収量が少ない(出荷できるものが少ない)ですとか、
もっと作りやすいものをと改良されていったものなどなど・・・

この大阪天満菜もかつては多くの畑で作られ、それがお漬物になっていたそうです。
しかし、現在では、このあたりも水なすなどが主流になり、
天満菜を作る農家さんはほとんどなくなってしまいました。

私は何度か食べてますし、実際Flour bee*のマルシェでも売っていますが、
やっぱりおいしいです。この天満菜!!

このおいしさと価値が伝わってこそ、この伝統野菜のよさをより深く理解してもらえますよね。

北野農園さんは、育てるのが難しい伝統野菜も、
やはり植え続けていかなくては!と、こうして育てています。
こういう熱い生産者さんがあってこそ、
伝統野菜が守られるのです!!

Flour bee*も何かの形で応援させていただきたいと思います!


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母本選抜中。



今回のこの貴重な場は、大阪天満菜の「母本選抜(ぼほんせんばつ)」なんです。


母本選抜。



つまりは、種取り用の株を選んで、今後その株を増やしていこうというもの。
種の専門家の皆さまや、お漬物の専門家などの方々が、こんな株がいい!とか、
大阪天満菜は、もともとこんな形だったというお話をしながら、今後どの子をモデルにするかを決めていました。


周りを見渡しますと、その種の世界の大御所の皆さまばかり!!!
恐縮です。
・・・そんな場に参加できて、とても光栄です。

せめて、私はこうして皆様にレポートする役割は担っていこうと思います!!(笑)


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そして、この天満菜に決定!!
天満菜も、長い歴史があり、それぞれの時代でいいとされたものがあって、
本当に昔の天満菜を知っている方がいいと思う天満菜と、お漬物屋さんがほしいと思う天満菜はまた違ったりもします。

そんな中でも、この子になったのは、軸の部分が白いものであり、ある程度厚みがあること。
そんなところが評価されていました。


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最後に集合写真。


本当にとても勉強になりました!
こうして、伝統を守ろうとする試み、これからもFlour bee*も応援させていただきたいと思います!




北野農園さん、
貴重な場を本当にありがとうございました!
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15.12.18 和歌山県古座川 柚子収穫のお手伝い参加レポ。

2015.12.18 Fri


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古座川の柚子!!(こちらは、果汁絞り用の柚子です!)


11月のことで、ちょっとレポが遅くなってしまいましたが・・・

嬉しいご縁でお声掛けをいただき、和歌山県の古座川にある柚子の里に、
柚子収穫のお手伝いに娘と参加してきました!

古座川の柚子といえば、あの「モスバーガー」を思い出す方も多いのでは?
私もモスバーガーに行ったら必ず頼むのが「ゆずドリンク」。
このゆずは、ここ古座川の柚子を使っているのですよー!


もうみなさんは、毎年のようにお手伝いに来ているベテランさんが多い中、初心者マークな私と娘。


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収穫する山は、なかなか険しいところにあるんです!
行きはこの丸太の橋もなくて、岩を渡ってなんとか・・・!(笑)

帰りには、丸太の橋を作ってくれてました!!(笑)



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娘も収穫頑張りました!

高枝切りばさみを使っての収穫です!
ずっと上をむいていると、かなり首にきます!!(笑)

黄色いヘルメットは、柚子のとげから頭を守るため!
ゆずには、かなり鋭いとげがあるんです。
手袋も専用の皮の手袋をしないとすぐ貫通してしまうような鋭いとげには、驚きました。



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こちらは、選定中。
枝を落とし、ほかの果実を傷つけないように切り込みます。


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途中で一度お昼休憩!

このとき、楽しみにしていた「うずみ御膳」という郷土料理をいただきました!

おダシのきいたスープをごはんにかけていただきます。
ごはんの中にしいたけなどをうずめて食べることから来ているそうです!
これがまた絶品!!!

予約したら、ここ、古座川にある「ゆずの学校」にて食べることができます♪




ほんの数時間お手伝いしただけですが、ずっと上を向いての作業で、険しい山道や斜面などで結構体が疲れました!
これを毎日収穫している生産者の方々には、本当に頭が下がる思いです・・・!

こんなお手伝いになれたかわからない感じでしたが、古座川の方々みなさんほんといい方ばかりで、
またご一緒してくださったみなさまもほんとよくしていただき、
私と娘は何をしにいったか・・・という感じでしたが、終始本当に楽しい時間でした!




続きは、次の日ちょっと観光を。

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こちら、大島にある樫野崎灯台。


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石造りの日本最古の灯台です。
もうビジュアルにほれぼれです!

実はこの大島、娘がおなかにいるときに一度主人に連れてってもらいました。
なので、10年ぶり?!
娘もおなかの中で、話聞いてたかな?

今、ちょうど公開されている映画「海南1890」の舞台でもあります!

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/000200/kainan1890/kainan1890.html



今回もとても素敵な出会いに感謝です!!
いろいろと本当におせわになりました。

ありがとうございます!!

そんな想いのつまった古座川の柚子、現在カフェ限定で販売していますキッシュに使わせていただいています!


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田尻漁港直送黒鯛(チヌ)とブロッコリー とクリームチーズのキッシュ 
古座川の柚子の皮添え



数量限定です。
よかったら、ぜひご賞味ください!
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『Love ベジ!』(vol 4) 旨みが際立つ春菊 西阪農園

2013.12.23 Mon


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Love ベジ!
野菜ソムリエこず恵の畑でコーヒートーク!




Love ベジ!とは?
アクティブ野菜ソムリエのこず恵、自らがFlour bee*とつながりのある農家さんの畑に行き、
畑の様子や生産者さんの野菜に込められた想いをみなさんに伝える、というコーナーです。

畑で実際にお野菜を眺めつつ、
Flour bee*のコーヒーとともにお話を伺っています♪


これは野菜ソムリエとして、ずっとやりたかったことのひとつです。


畑に行くと、野菜たちがイキイキとお日さまの光を浴びている姿に出会えます。
愛情をたっぷり受けて育った野菜は、やっぱり美しい。

これを、皆さまにもちょっとでも感じてもらえたら・・・
という想いからはじめた企画です。



第4回は、こちらのお方です!


旨みが際立つ春菊 「西阪農園」さんです。

関西では、「菊菜」と呼ぶ方の方が多いです!
葉の種類も関東と関西では違います。
関西の春菊は、ちょっと葉が丸い品種が主です。


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ハウスの扉をがらがらっと開けると・・・!




そこはまさに緑の楽園でした。







まずはこの美しすぎる春菊の畑をご覧下さい!!

きれいな淡い緑。
葉が柔らかくいい状態な証拠です。

絶景ですね!


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こちらが、西阪和正さん、26歳にして8代目西阪農園の主。

Flour bee*が毎週買い出しに伺っている
生産者さんたち自らが販売するマルシェ「VEGE☆NIGHT」の店長さんでもあります。

あっ、やたらいい笑顔!と気づかれた方は、お目が高い!!
つい最近、めでたくご結婚され、現在幸せ満開なのです!!

お話の端々にも奥さまのお話をしていただき、もう聴いている私もニタニタ♪
幸せをたくさんおすそ分けしていただいちゃいました♪


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さて、まずは春菊を育てるのに要となる「水」から見せていただきました。

井戸水を使っています。
井戸水というのは、常に一定の温度をキープします。

ですから、この寒い時期に触らせてもらったらちょっとあったかく感じました!!
夏は逆に冷たいわけです!
自然のもたらす恵みってすごいですね!


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ハウスは、都市型農業ならでは。
すべて近くにはありますが、ちょこちょこと点在しています。
それを軽トラでぐるぐるご一緒させていただきました。
この写真は、現在一番若い畑。

これを見たときに、土の乾燥具合に驚きました!
これもすべて美しく、おいしい春菊に育てあげるためなのです。

今までの経験と勘がものをいうそう。
環境に合わせて、そのときそのときで春菊にとって最善の環境を作り出すことが、
最高の春菊を生み出すことにつながります。

こまめにハウスをまわり、春菊たちの様子をみて、対話する。
常にやっているそうです。



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こちらが、もう少し大きく成長した畑。

春菊は種をまいてから、夏でしたら約45日、冬ですと100日以上かけたらいいものができるといわれています。
冬に肉厚の旨みもたっぷりな春菊が出回るのは、こうして育てる日数がかかっているのもあるんです。

春菊の旬は冬。まさに今です!!



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わたくし、収穫中。
恐る恐る春菊を収穫しています。


切れ味のいい鎌で、しゃしゃっとすると、収穫は完了。


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収穫できました!

西阪さんが撮影してくださったのですが、私、やたらうれしそう・・・!


春菊は、ここからがまた手間がかかります。



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細かい作業が、品質を上げます。

根元にある最初に出てくる双葉を取り除いてあげることで、より見た目も美しく、保存性も上がるのです。

このひと手間をかけてあげることで、美しさに磨きがかかるのです。

西阪先生の指導のもと、私もやってみます。


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袋詰め作業。

根元がそろわず・・・
まだまだ修行が足りません・・・!

こうして、自分で収穫させていただいた春菊は、お土産としていただきました!
ありがとうございます。
カフェで、サラダに混ぜて使わせていただきましたー!!

西阪農園さんの春菊は、ちょっとほかの春菊とは違います!
春菊の香りや味はとっても上品。
さらになんだか旨みを感じるのです!
なので、私はよく好んでサラダにちょっと混ぜ込みます。
いいアクセントになっておいしいのです!


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こちらは、肥料となる藁。

お米を収穫した後、藁をこうして積み上げて発酵させ、土に混ぜることでさらにいい土づくりができるのです。

ほかにも、土の栄養バランスを保つため、春菊を収穫した後は、小松菜や水菜を植えていきます。

西阪農園さんは、こうした「軟弱野菜」を主に扱っていますが、
これは「都市型農業」としての強みを活かしているそうです。

収穫した軟弱野菜は、鮮度が命です。

このあたりは、消費者の方もすぐ近くに住んでいるので、
収穫したてをすぐに販売して消費してもらうことができるのです。

生産者さんにとっても、生活者(消費者)にとってもWin-Winな関係ということです。



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ずっと眺めていたい風景。

この美しい春菊を育て上げるには、
家族みんなが笑っていい関係でいられることが大切とおっしゃっていました。

これって、どんな仕事でも共通していえることだと思いました。
それをちゃんと実行している西阪農園さん。




代々受け継がれて来た畑。
8代目ということもあり、西阪さんからは、いつも先祖さまに対する感謝の言葉が出てきます。

なぜ春菊をメインにされているのでしょうか?という質問をすると、

「先祖が残してくれた環境からです」

という答えが返ってきました。


8代続く西阪農園さんですが、ずっと前から同じものを作っていたわけではなく、
常にその時代、時代にフィットした作物を作り続けてきたのだそう。
だからこそ、この今の代にも受け継がれてきているのかもしれませんね。

この春菊のハウスや配水などの施設は、すべて今は亡きお父様が作られたそうです。
先祖の方々への感謝の気持ちを常に忘れない西阪さんの姿勢は、
今のこの核家族化した環境で育った私たちが見習うべき姿勢だと感じました。


西阪さんも、この代々つながっていくその一部を生きている、という意識があるので、

「また自分の息子や孫にも、いい形で伝えていきたい。これが今後の目標です。」

と語ってくださいました。

私より全然若いのに、しっかりとしたビジョンを頭に描いて走り続ける西阪さん。
結婚されて、さらに魅力が増した気がします!



家族みんなの笑顔で作り出す春菊の魅力が、ちょっとでも伝わりましたでしょうか?


お忙しいところ、本当にありがとうございました。

西阪農園さんの春菊を使ったキッシュは、1月よりカフェ、及びネットショップにて、販売予定です!
どうぞお楽しみにー!




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『Love ベジ!』(vol 3) 水なすの原種 澤なす 長谷川農園

2013.07.27 Sat


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野菜ソムリエこず恵の畑でコーヒートーク!




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畑の様子や生産者さんの野菜に込められた想いをみなさんに伝える、というコーナーです。

畑で実際にお野菜を眺めつつ、
Flour bee*のコーヒーとともにお話を伺っています♪


これは野菜ソムリエとして、ずっとやりたかったことのひとつです。


畑に行くと、野菜たちがイキイキとお日さまの光を浴びている姿に出会えます。
愛情をたっぷり受けて育った野菜は、やっぱり美しい。

これを、皆さまにもちょっとでも感じてもらえたら・・・
という想いからはじめた企画です。



第3回は、こちらのお方です!


水なすの原種「澤なす」を守り抜く「長谷川農園」さんです。



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現在の「水なす」の原種は、16種類ほどあると言われています。
そのうちのひとつである「澤なす」。

こちらを生産されている唯一の農園「長谷川農園」さんにお邪魔してきました!
北野農園さんなどからも噂ではお聴きしていて、いつか行きたい農園さんと思っていましたら、
お客さまつながりで農園見学までご縁をつむいでいただいちゃいました!
ありがとうございます!


水なすの発祥について。

そもそも泉州の水なすは、貝塚市の澤地区が発祥と考えられています。
室町時代に著された『庭訓往来(ていきんおうらい)』の中には「澤茄子」の記述が見られたことから、
この時代にはもうすでに食されていたことがわかっています。

このいわゆる「澤なす」と呼ばれる水なすの原種の種を10年ほど前に受け取り、
それを今でも守りぬいて作り続けているのが長谷川農園さんです。


原種の水なすを消費者に好まれるよう、また生産しやすいように品種改良していき現在の水なすになるわけですから、
当然原種の生産は、難しいもの。

この苦労をいろいろと教えてくださいました。

写真をみていただくと、
見た目は、現在の水なすとそんなに変わりないように見えます。




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このいわゆる「澤なす」の特徴としては、
・ 甘みが強い
・ 肉質が緻密(重量がある)
・ 皮が厚い
・ 現在の水なすと比較して、色が赤紫に近い
・ つやが出にくい


などの特徴があるそうです。
たしかに、木になっている水なすでも少々つやがないように思えてしまいます。

そして、色が薄いということは、色がのらず失敗になることも多いそうです。


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ハウス内は、現在の水なすとほぼかわらないつくりでした。
ただ、上記の特徴から、販売できない水なすが多いそう。
この写真にも下に落とされた水なすがチラッと写ってますね。


だいたい、1本の木から現在の水なすでしたら100個ほどできますが、
この「澤なす」は6~7割しかできないそうです。
それだけ、ロスも多い品種なのです。

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この澤なすはほとんど市場には出回りません。
すべてある漬けもの屋さんにいくそうです。

大変大変貴重な澤なす、実はいただいちゃいました・・・!


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どうぞよかったら・・・

と貴重な澤なすを差し出してくださった長谷川さん。

こんななかなかお目にかかれない澤なす、食べていいんでしょうかー!
と躊躇するほど・・・!


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さっそく畑でわってみましたー!

少々皮は固いですが、
すごい水分です!!

これをかじってみると、ほんとに甘い!!
どうも糖度計ではかっても、普通の水なすと数値はそうかわらないそうなのですが、
私もあきらかに甘いと感じました!
中はとても緻密でもつとずしっとくるのが澤なすの特徴。


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こちら、今回お話を伺った長谷川さん。
普段は、澤なすはお父さまの仕事で、長谷川さんは現在の品種改良された水なすを管理されてるそうです。



水なすといっても、昔は、さまざまな形のものがありましたが、
水なすは今でもお漬物にされることが多いため、
漬けもの屋さんに好まれるいわゆる「絹なす」に淘汰されていきました。

澤なすは、もともと巾着(きんちゃく)型だったそうです。
長谷川さんが作る澤なすも、お漬物になることから、
だんだんと絹なすに近い形になっているそうです。

こうして、原種を守り抜くのは、本当に大変なことですが、
それでもやはり大切な原種は後世にも伝えていかなくてはならない、
誰かがそれをしなくてはならないのです。

その役割を、一手に引き受けて今も続けている長谷川さん。
これからも、おいしいものを作り続けてください!

お忙しいところ、本当にありがとうございました。






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『Love ベジ!』(vol 2) ハーブとイチゴ 寺田農園

2013.04.20 Sat


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これは野菜ソムリエとして、ずっとやりたかったことのひとつです。


畑に行くと、野菜たちがイキイキとお日さまの光を浴びている姿に出会えます。
愛情をたっぷり受けて育った野菜は、やっぱり美しい。

これを、皆さまにもちょっとでも感じてもらえたら・・・
という想いからはじめた企画です。



第2回は、こちらのお方です!


好きやから百姓やってます「寺田農園」さんです。



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寺田昌史兄さん。

このお方は、ほんとに元気、パワフル!!
一緒にいるだけで、軽快なトークで周りを一気に巻きこむ力のある方です!

今回じっくりと取材させていただいて、改めて寺田兄さん、すごい!
と尊敬してしまう面をたくさん発見してしまいました!




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寺田農園さんは、ハーブを中心としたハウスでの水耕栽培を大規模にされています!

ですが、季節は「春」ということで、まずは併設されているいちご畑にて、「いちご狩り」をしばしさせていただきました・・・!

いちごがなる姿は、なんでこんなにかわいいんでしょうねー!
とか愛でながらも、手は、口は止まりません!!

Flour bee*の常連さんであり、寺田さんともお友達の方ともご一緒させていただいたのですが、
終始、「あまーーーーーい!」「おいしーーーーーー!」と、みんなで叫んでおりました(*^_^*)

いちごの畑で
「この子はきっとおいしい!!」
と確信したいちごを自分で採って食べるいちごって、また格別ですよね!

いちごの下の三角の部分が一番甘いので、甘さを楽しむためには、ヘタの部分から食べるのがいい!とか研究したりして、おなかいっぱい食べさせていただいちゃいました・・・!

娘も大喜びでした♪
本当にありがとうございました!

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まだ成長途中のいちご。
緑のいちごさえ、かわいい♪

お花もまたかわいい♪
畑で、かわいい、かわいい、おいしい、おいしい!ばっかり言ってシャッターを切っていました!


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蜂が蜜を吸っています。
この子たちは、寺田兄さんが飼っている子たちで、一生懸命働いているんです!

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少し吸っては、すぐ飛び立ちます!
なかなかいい写真が撮れず、何枚も・・・
もっと接写したい!!


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さてさて、いよいよおなかもいっぱいになって?!、本職のハーブ畑へ!

こちら、ほんの一部ですが・・・!!!

とにかくすごい広さのハウスで、たくさんの種類のハーブを育てています!
チャービル、イタリアンパセリ、バジル、ディル、ルッコラ、ローズマリー、タイム、それに、いちご、いちぢく、米まで育てています!

私もお世話になっているハーブがたくさんです。
すべて感覚で、種を植えたり、お世話したりしてるとのこと。

ハーブは、ハウスで育てているので、旬というものはなく、
逆に

「そのハーブたちが活躍する時期にどれだけ合わせて作れるか」

ということが大切なのだそうです!
なので、ハーブの旬は、「自分で作り出す」ということです!


というのは、ハーブ作りをはじめたきっかけにもヒントが。

寺田兄さんに、なんでハーブ作りを始めたのですか?という質問を投げかけると、

それは、


「お客さんが求めているから」


なんだそうです。

ほしい時期にそのハーブが品薄になったり、とれなかったり・・・
そういうことがないように調整して作るようになったのがきっかけだとのことです。



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成長してきたハーブたち。
立派です!


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こちらはハーブの赤ちゃんたち。
かわいすぎますねー!


このハーブの赤ちゃんをちょっと特別に試食させていただいたのですが、特にルッコラの赤ちゃんは格別においしい!!!
味が濃縮されていて、これはこれは贅沢な味でした!



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今回は、家族で行ったので、こんなインタビュー風景まで写真におさめました。

寺田兄さんがおっしゃってた話の中で、特に印象的だったのが、

「ありがとうの循環」が大切。

ということ。

「ありがとう」の気持ちがどんどん循環していくことで、
いい流れが生まれるということでしょうね。
一番得しなくちゃいけないのは、生産者でも仲買いでもなく、「お客さん」だと。
まさにその通りです!

お金を払って口にして、「おいしい!寺田さん、ありがとう!」ってお客さんが思ってくださったら、
それが一番うれしいことです。


感謝の気持ち、奉仕の気持ちが大切ということを
今まで山あり、谷ありの人生から学んだとおっしゃっていました。

「お客さんが求めているから、それを助けたい!という奉仕の心。」

それが寺田兄さんの原動力なのかもしれません。
ますます魅力いっぱいの方だと感じました。


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今回は、ハウスでコーヒーをドリップさせていただきました!
野外で飲むコーヒーはまた格別♪


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Flour bee*では、この取材のときに買い付けさせていただいた自慢の「古都華(ことか)」といういちごを使ったタルトやドリンクを作って限定メニューでおだししました!

すぐに完売・・・!

また来年もぜひぜひこちらのタルトはおだししたいと思います♪

これからも、おいしいものをたくさん作りだして、さらにさらにありがとうの循環が起こりますように!
取材にご協力ありがとうございました!


こちらのサイトに、寺田農園さんがハーブの安全について取り組んでいることなど、いろいろと書かれています!
また、通販もされてますよー♪
☆ 寺田農園サイト → http://www.teradafarm.com/pc.html

☆ 寺田農園オンラインショップ → http://teradafarm.shop-pro.jp/





野菜ソムリエのいる 心と体にやさしいカフェ 
Flour bee*

大阪府泉佐野市羽倉崎4丁目2-11
072・415・3232
(ランチ、時間外の各種貸切のご予約、承っております!)


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営業時間
ランチ 11:00~14:00
カフェ 14:00~17:30(L.O. 17:00)

定休日:
月曜日(祝日の場合は営業 翌日振替休み)

各種貸切パーティー承り中!(時間外もOKです!)

イベント
Flour bee*お野菜マルシェ(毎週水曜)
カフェレッスン





お席のご予約も承っております。
お電話、メール等でお知らせください。
メールでご連絡いただく際には、

・ お名前
・ 人数(大人、子供さんの人数)
・ ご連絡のつくお電話番号

をお知らせいただけたらうれしいです。

なお、メールの場合は、ご予約は前日までにお願いいたします。

☆駐車場は4台ありますが、できるだけみなさんで乗り合わせて来ていただけるとうれしいです。
ご協力をお願いいたします。






Flour bee*ホームページ。
http://www.flourbee.com/


Flour bee*公式Twitter(ツイッター)。
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http://shop.lovequiche.com/



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『Love ベジ!』(vol 1) 水なす 北野農園

2013.03.13 Wed


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畑の様子や生産者さんの野菜に込められた想いをみなさんに伝える、というコーナーです。

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Flour bee*プレミアムブレンドコーヒーとともにお話を伺っています♪


これは野菜ソムリエとして、ずっとやりたかったことのひとつです。


畑に行くと、野菜たちがイキイキとお日さまの光を浴びている姿に出会えます。
愛情をたっぷり受けて育った野菜は、やっぱり美しい。

これを、皆さまにもちょっとでも感じてもらえたら・・・
という想いからはじめた企画です。



記念すべき第1回目は、やっぱりこちら!


大阪泉州水なすの「北野農園」さんです。


水なす!

まずは見てください!

このつやつや、ぴっかぴかの水なすを!!!
まるで鏡のようで、自分の姿がうつるんじゃないか?と思うほどです♪

愛情をたっぷり受けた水なすたち。
なんだかとても誇らしげでした!


忠清さん

この水なすを育てている「北野忠清さん」です。
水なすへの愛情の注ぎ方が半端ないです!

北野さんが水なすを見つめる姿は、まさに我が子を見つめるかのようなあったかいまなざし。

毎日水なすの木と対話し、絶妙なタイミングで手をさしのべる。
これが、北野さんの愛情表現。

水なすの木も、それにこたえるかのように、大きく葉を広げて一生懸命光合成しています。
まさに相思相愛ですね!

取材をさせていただいた日は、昼間はあたたかいものの、
まだちょっとだけ朝晩は冷え込むようなときでした。

水なすの適温は30℃だそう。
なすの原産地はインドと言われています。
もともと熱帯性の植物です。

だから、まだちょっと水なすにとっては肌寒い季節だったでしょうか・・・。



ところで、みなさんは、水なすの1年をご存じでしょうか?

北野農園さんの今年の水なすの1年をお聴きしてきました。

まず、はじまりは、夏の終わりから。

夏の終わり~   熟した実から水なすの種をとる。
8月~     種をまく。
10月下旬~   ポットにて、苗を育てはじめる。(約1カ月半)
         その間、ハウス内では土のバランスをとるため、春菊を植える。
         春菊を収穫する。
         土壌に藁(わら)や肥料を入れ、うねを作る。
12月10日~  水なすの定植。
1月1日ごろ   1つ目の花が咲く(定植から約20日)。
1月25日ごろ  1つ目の実がなる(開花から約25日)。
         その上の花が咲く(20日後)。
         実がなる(25日後)。
         この繰り返しが、7月ごろまで続く・・・


こうして、1つの木から、約50~80個ほどの水なすがとれるそうです。


途中に春菊をはさんでいるのは、「連作障害」を防ぐため。
この連作障害というのは、
同じ作物ばかりを作り続けていると、その土の中の栄養や微生物などが偏ってしまいます。
これによって、いい水なすができなくなってしまうので、間に違う作物をはさみこんで、土のバランスをとるというわけです。


わります

忠清さんが、畑で水なすを食べさせてくださいました!


われてきました!

だんだん、われてきました!

われました!

われましたーー!

皮が軟らかいので、指がすっと入って、じゅわっと水分がしたたります!
これがまたたまらない!!



さて、みなさんは、畑でお野菜を食べたことはありますか?



畑で野菜にかぶりつくと、なんでこんなにおいしいんでしょうかーーー!

今までいくつかのお野菜を畑でかぶりつかせていただきましたが、
お皿の上に上品に味付けられたものよりも、何倍もおいしく感じます!!

畑で食べると

「命をいただいている」ということを、素直に感じます。


おいしい!という一言に集約したくはありませんが、でもやっぱりおいしい!!
みずみずしさが半端なく、フルーティーな甘みが口いっぱいに広がりました!

このおいしさを知っているからこそ、もっともっとたくさんの方に食べて感動してもらいたい。
その想いは、いつも持ち続けています。
だからこそ、こういう活動をしているのかな・・・


お花!

これは、水なすのお花。

やっぱりナスですね!

ベビー!

花がとれていくと、こうして小さなベビー水なすがどんどん成長していきます!

かわいいですねー♪


忠清さんは、この水なすの一生のサイクルの中から、たくさんのことを学ぶとおっしゃっていました。
すべての命はこうしてつながっているのです。

こういう自然界のサイクルの中で人は生かされている、ということを
もっとたくさんの方に知ってもらいたい。

とおっしゃっていました。

「農育」という部分も、今後力を入れていきたい!とキラキラした瞳で語ってくださる忠清さん。

これからも、水なすから広がる可能性、いろいろと教えてください!


取材にご協力ありがとうございました!

ますます水なすが好きになりました♡




☆ 北野農園サイト → http://www.kitanofarm.com/







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